Monolith city-北欧神話の街-
神様紹介へ ストーリートップ 辞典へ 管理人イラストへ 掲示板へ リンク集へ
映画館
>冬の戦い

 ある時、オーディン のもとにヴァン神族 の魔女グルヴェイグがやってきました。
 グルヴェイグ は黄金への欲望しか話さず、オーディン は始めは話を聞いていたもののついにキレ、彼女を拷問にかけてしまいました。

 しかし神々は驚きました。
 神々は三度彼女を焼き殺したものの、 グルヴェイグ は三度とも生き返ったのです。
 グルヴェイグは 他の神々のもとを訪れるも、みな彼女を恐れヘイド(不気味に輝く者)と呼びました。

 ヴァン神達 はグルヴェイグの あつかいに腹を立て、戦いを決意。そしてその様子を オーディン ヴァラスキャルヴ の玉座で見ていたので、アース神達 もまた戦いの準備を始めました。
 オーディン は槍をヴァン神 の軍勢に投げ込み、ついに戦いが始まったのです。

 始めはヴァン神 が呪文で城砦を壊し、戦場を占領しました。しかし アース神ヴァン神族 の世界であるヴァナヘイム に似たような損害を与えました。

 このように勝負がつかず、お互いは疲れ果て休戦を持ちかけます。
 両神の指導者が討論したすえ、ともに平和に暮らすという誓いを立て、その証拠に人質を交換しました。
 ヴァン神族からは ニヨルドとその息子フレイ、娘フレイヤ、そして ヴァン神 で一番頭のいいヴァシルアースガルズへ行きました。
 アース親族からは ヘーニルと 賢いミーミルを送りました。

メニューへ戻る 次へ進む
SEO [PR]  紅葉めぐり 転職支援 わけあり商品 無料レンタルサーバー ブログ SEO