Monolith city-北欧神話の街-
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>無から有へ>世界の形成

 ユミル霜の巨人アース神族達を憎むようになり、ついに戦いが始まりました。

 激しい戦いの末、アース神族達の勝利に終わりました。ユミルは死に、巨人も壊滅状態になったからです。

 ボルの息子達はユミルの首を切りました。すると血が溢れ、その血によって残りの霜の巨人も1人を残し死に絶えました。生き残った巨人ベルゲルミルは妻と<世界臼>に非難し、この夫婦から新たな巨人ヨトゥンが誕生するのです。

 一方神々は世界臼とユミルの遺体を使い、世界を形成しました。

 世界が出来上がると、ボルの息子達は海岸にあったトネリコの木からアスクという人の男を、ニレノキからエンブラという人の女を作りました。そして二人とその子孫はミズガルズという地に住み続けました。

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